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肝心なレース内容は本当に絶妙だったようです。

これほどレイアウト&設定タイムによって結果や内容が左右されるレースフォーマットは無いと思います。
OLANDの太田さんはじめスタッフのみなさんがどれだけ本気で考えてくれたかが伝わる内容でした。

正直、どんな事でもマンネリします。
ただ主催者の熱意とかやる気とかは伝わりますよね。人に(ライダーに)

いろんな事を想定して準備して準備して、いろんな事を想定して練習して練習して臨むであろうシックスデイズエンデューロ(国別対抗戦)*巷ではオフロードのオリンピックと呼ぶらしい
に魅せられたショップさんが運営するだけの大会でした(ほぼ見てただけですが)

しかしながら2周と1テストのみ、こなしたライダーからの感想は「きつい」の一言です。

動画では分かりづらいですが、ルートはハンドル幅いっぱいのウッズ。からのタイトターン、丸太階段、丸太越え、アップダウン、一瞬のストレート。ワタナベからすると苦手しかない。なんとなく曲がるようじゃ駄目です。パシッと曲がれないと・・・

休める所が全くないと言った方が良いレイアウト。なのでルートから言えば走破出来なくはない。ただただ集中力と体力が奪われたままテスト(タイムアタック)をする。
テストは丸太、ロックセクション、劇下り、下りからのヘアピン、滑る路面のタイトターン連続。

これ9周・・・ 無理です。

全部を試されています。もう丸裸ですよ

きっとこのあたりがレジャーか競技志向かの境界線になるのかな?(良い悪いの話では無く)
ナショナルのレベルは少なからず JNCC COMP B ぐらいは要りますね。
まあ分かってた事ですがハッキリ体感できたことだけは良かった。

少しでも競技志向のライダーは出るべきです。エンジョイ派のライダーは厳しいです。(厳しかった)
クロスカントリーより明確に出来ない事、出来る事がハッキリします。ハッキリしすぎて目を背けたいです。

特に若いライダーは自分に何があって、何が無いかがハッキリしますので良い経験になるのでかなりお勧めですね

ワタナベは、じゃあ今後どうする?はい承認クラスから頑張ります。ただ第4戦はナショナルクラスしかないのでそれまでには9周分走りきれる事を目標に10月まで少しずつでも練習します