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D君が順調に走って要約一息
そろそろFUNクラスのチェッカーです。

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そして午後からのCOMP(3H)クラスのライダーも準備開始。
ピットクルーたちもガソリンやら水、替えのゴーグル、グローブなど準備してピットワークの確認や打合わせ緊張感が漂います。

そして続々、ゴールするライダー、D君を待ちます。待ちます。待ちます。
帰って来なーい。だんだん?心配になりあちこち見に行ってみますが見当たらず・・・。

コースマーシャルに「まだライダーいます?」「コースクリアーですよ」「え…うちのライダー帰って来ないんですが…」
マ「そういや~上で足折れてる人いたな~」
ワ「え~え~」
ワ「ゼッケン5○○番ですが、確認できますか?」
マ無線で「救護班、救護班…」
救「ゼッケン5○○番 D○○さん」
ワ 今無線から聞こえたよね5○○番って…
マ「今運ばれてるから救護室行ってー」
ダッシュ ちょうど軽トラに乗せられたD君発見…。

「オイッ大丈夫か~」この後、彼は1.5㎞先の病院へ診察の結果「打撲」
人騒がせなー(オイオイ立派なケガですよ…)オフやるようになって感覚がおかしくなったのか折れなければ良し。

結果聞くまでは、あのままリタイヤさせとけばよかった。
直すんじゃなかった…
本気で後悔しました。だって初レース、初JNCCでエンジン掛からないわ~足折れるわじゃね~

つづく